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ウェルポイント工法(地下水低下工法)

真空ポンプによる強制排水工法 | 株式会社グラウト企画

地下水低下工法

地中に小口径の管(ライザーパイプ)を多数打ち込み、先端部のウェルポイントと呼ばれる吸水部から真空ポンプにより吸引し、ヘッダーパイプを通じて排水することにより地下水位を低下させる工法です。 浅い帯水層に対して広範囲に均一な地下水低下が可能です。

工法種別
強制排水
適性透水係数
10⁻³〜10⁻⁴ cm/sec
適性地下水位低下量
-3m〜-7m程度
工法概要図
ウェルポイント工法 概要図

ウェルポイント工法 概要図

ウェルポイント工法 詳細図

ウェルポイント工法 詳細図

使用器具一覧
番号器具名仕様
ウェルポイント2″×0.7m
ライザーパイプ1 1/2″×5.6m
スイングジョイント
ヘッダーパイプ6″×3m
ヘッダーカップリング6″
ゲートバルブ6″
キャッチバルブ6″
セパレートタンク6″
スイートバルブ2″×90°
ジェットホース2″×20m
ジェットスイベル2″
使用機材一覧
番号機械名型式メーカー能力寸法(L×W×H)動力(kw)重量(kg)
真空ポンプ
家巻ポンプ
タービンポンプ
プラントポンプ